奥さんは日本人で、オフシーズンの冬は奥さんとかわいい息子さんの3人で日本の福島で暮らしている。海兵隊出身のサバイバルのプロ。
フィッシングのほか、スキューバダイビング、ハンティング、小型機の操縦なんでもこなす。子供の頃から石も大好きで、石の暖炉などを作る石の加工のプロでもある。
「へイ!ジョニ−はスーパーマンだね。」
ラスベガスで育ち、地理にも詳しいと言う事で今回一緒に同行してくれる事となった。
当日成田で待ち合わせ、サンフランシスコ経由ラスベガスへ。ジョニ−もカタコトの日本語、僕もア リトル スピーク イングリッシュ。
そうゆう2人の会話は当然こうなる。
「SANFRANCISCO アトイクツデ ARRIVE?」
「トウキョウ ト SAME デ SO COLD ヨ。」
「アー、ソー。BUT ネムイネー!」
こうゆう感じで旅の間中ずっと続いた。
「ワタシノ ニホンゴハミダレニ ミダレテ シマイマシタ。」 |
 |
 |


サンフランシスコでアメリカウエスト航空に
乗り換えラスベガスへ。
|

ラスベガスへのフライト。
空から見たデスバレー。
|
|
サンフランシスコのイミグレーションはテロの影響で厳戒体制。
ライフルを持った兵士がウロウロしている。その中に黒人のかわいい女性の兵士がいた。ライフルが重たそーだった。
「ジョニ−。STRONG SOLDIER。」
「プロ ノ ソルジャー ジャ ナイヨ。タブン アルバイト SOLDIER ヨ。」
どうも臨時の兵隊、予備役の兵隊らしい。
「さすがジョニ−は元海兵隊。」 |
|
|
サンフランシスコ乗り継ぎ4時間待ち。ジョニーは飛行機の中で睡眠がとれたらしく元気だ。
「マルヤマサン、ベンチデ、ゴロンネ。」
「じゃーそうするか。」
しばらくウトウトするとちょっと元気になった。ラスベガスに着き宿泊先のMANDALAY BAY HOTELにチェックイン。ラスベガスのホテルに相応しくキンキラキンの外観。広いツインの部屋とバスルームでこれが平日8、000円は安い。ラスベガスは皆様御存知「欲望の町」「ギャンブルと酒と薔薇の町」。
町中にスロットマシーンがあふれている。
|
ギャンブル好きには堪らない町だろう。僕達はこれからストイックに砂漠で石探し。いわばドンチャン騒ぎの宴会場で修行する坊さんの様だ。でも、僕達は石の方がおもしろいのだ。
ホテルでチョット一休みして、町へくりだす。 |
|
 |
 |
 |


ラスベガスのストーンショップ
|


大きさが分からないからと、
ジョニーが店の前の石に座る。
|
|
まずハンティング用のハンマーを買わなくてはいけない。ちゃんと砂漠で使ういろいろな品物を扱う専門店がある。その後ストーンショップへ。
ストーンショップも日本と大違い。店の前に大きな原石がゴロゴロ、中はスーパーマーケットの様な広さ。量はすごいが、値段の割に石の質があまり良くなく少々がっかりした。 |
 |


THIS IS CHIKIN TERIYAKI BOWL
|
|
今日は早めに休む事に。でも時差ぼけで夜中に眼が醒めてしまった。
お腹がすごく空いていたので、ルームサービスで
「チキンテリヤキボウル」をとった。焼き鳥丼を想像していたが、
ボーイが大きな皿に丸い大きな蓋をかぶせた物を持ってきた。
やな予感がした。蓋を開けてビックリ玉手箱。 |
| 「ギャーでかい!これだれが喰うの?」ちょっと食べてみるとこれがすごく甘い味付け。時差ぼけの頭なので、タバスコをなぜかかけてしまった。「ウ−まずい!」でももったいないから無理矢理半分たべた。 |
|
|